3月の葦毛湿原(2014)

今年の天候も3月に雪がちらつくなどして、全然読めません。
しかし、蛙はいつもどおり顔をだし、卵を産んでいきました。
湿原の回復作業で木々の伐採、苔の取り除きなど大規模な手入れが進み、見た目殺伐としてますが、
夏から秋にかけてのシラタマホシクサが多く咲くことに期待しましょう。

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ショウジョウバカマ Heloniopsis orientalis ユリ科

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ニオイタチツボスミレ Viola obtusa (Makino) Makino スミレ科

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by Pee2nd | 2014-03-15 21:21 | 葦毛湿原
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